今日は雨が降り、急に肌寒くなっている福岡。
大好きな桃の季節が終わり、葡萄の季節が終わりかけ、近頃はいろんな品種の梨や林檎をたのしんでいるのですが、
もうすぐ、多くのご予約を頂いております「秋王」の販売が始まります!!
全国各地に根強いファンを持つ、福岡の高級柿。
弊社の百貨店の実店舗でも、
「出張で福岡に来たので、お土産に買って帰りたい!」と、足を運んでくださっているお客様もいらっしゃいました。
今回は、秋王の魅力を紹介します。
***目次***************
◆ 世界初?!『秋王』が人気のワケ
1.甘柿の名産地「福岡」
2.秋王は、柿のサラブレッド。その両親は?
3.種なし、糖度が高い、サクサク、の3拍子がそろった「秋の王様」
◆ 秋王の旬
◆ どこで買える?
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◆世界初?!『秋王』が人気のワケ
1.甘柿の名産地「福岡」
福岡のフルーツといえば、あまおう!と言われてしまいそうですが、それだけではありません。
福岡は、甘柿の生産全国1位を誇り、柿全体でも全国3位という柿の名産地。
福岡で、甘柿の中でも親しまれて人気な「富有柿」の栽培が始まったのは、大正時代から。100年の歴史があります。
昔ながらの馴染みのある果物ですが、近年低迷している消費。
そんな福岡で、10年の歳月をかけ誕生したのが、
世界初、種がほとんどない甘柿「秋王」です。
2.秋王は、柿のサラブレッド。その両親は?
「秋王」の両親は、人気の甘柿「富有柿」と「太秋柿」。
富有柿は、見た目・色もよく、太秋柿は、実が大きくサクサクとした食味。
それぞれの良いところを引き継ぎ、誕生しました。
3.種なし、糖度が高い、サクサク、の3拍子がそろった「秋の王様」
通常、甘柿には種がありますが、秋王には、種がほとんどありません。種なしブームで、昨今、様々なフルーツで種がない品種が人気を集めています。「食べやすさ」が格段にアップします。
糖度は17度ぐらいありますが、甘すぎずジューシーで爽やかな風味。太秋柿をを思わせるサクサクした食感が秋王らしさとも言えます。
大きくつやが美しい橙色の姿に、秋の王様としての風格が漂っています。
◆秋王の旬
一般的に柿がスーパーに並ぶのは、9~12月頃。
秋から冬にかけて比較的いつでも買う事ができます。
一方で、秋王の出回り時期は10月後半から11月中旬頃と、あっという間です。
◆どこで買える?
>南国フルーツの実店舗(天神・岩田屋)にお取り扱いがございます。
ぜひ、お近くの方でしたら、実物をみにお店に足を運んで頂けますと幸いです。秋王のドライフルーツもあり、こちらは年中人気です。
>こちらのオンラインストアでも、販売しております。
・秋王
2玉、1.5kg(4~6玉)、3.5kg(8~12玉)の3規格ございます。
>フルーツ定期便をご注文頂いているお客様♪
一部ネタバレになってしまいますが、今月は秋王をお入れした旬のフルーツセットになっております!(^^)!
ぜひお楽しみに~!!
※安心のスキップ制度もあり!定期便新規ご検討のかたはこちら→定期便について
遠い昔には、宮中行事や神事の供物に柿が用いられていたそうです。
当時の柿は、どんな味だったのでしょう?!(*'ω'*)